11月13日(火)、高校3年生が午後より長崎市内の指定文化財を清掃しました。
この文化財清掃活動は、昭和50年、長崎女子商業学園創立50周年記念行事の
一つとして、生徒会の発議によって始められたものです。今回で100回目となりました。
崇福寺や中島川流域を始め、その他県や市の文化財の清掃を初夏(3年生)、
秋(2年生)、春(1年生)に年3回、各学年で分担し、毎年続けて実施しております。
 
文化財清掃の始まりに当たって
清掃場所の文化財にて
みんなで力を合わせて
長崎市内の文化財を8箇所
に分かれて清掃活動しました
持参したゴミ袋がいっぱいに
文化財の詳しい説明書き
久しぶりの校外活動となり、元気いっぱい、賑やかな中、充実した清掃を行いました。
 本校の生徒が、毎日交代で行っている「道路清掃」は、昭和44年に長崎で国民体育大会が開催されたときに始まりました。最初は緑化推進運動の一環として、「花壇の水まき清掃」という名前でした。「公徳心の高揚」を目標に、現在まで続けられています。
清掃場所は、県庁から市役所の間の歩道です。街の人たちからも、「ご苦労さん」などと声をかけていただき、生徒達の励みになっています。
みんなで仲良く 街をきれいに 楽しい清掃活動です