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| M・Yさん (岩屋中学校出身
『三菱重工業樺キ崎造船所』就職) |
私は福祉について学びたいと思い、福祉コースに入りました。しかし、この学校に入学したからには多くの検定取得に挑戦したいという気持ちもあったので、友人と共に電卓部に入部することを決めました。日々の練習に取り組んでいく中で、検定だけでなく様々な大会で活躍する先輩方の姿を見て、私も検定だけ挑戦するのではく、大会にも挑戦していきたいと思うようになりました。初めは良い結果が出てないことが多く、悔しい思いをすることもありましたが、先生方や友人、家族の支えもあり全国大会の高等学校の部で2年連続優勝することができ、長崎県教育委員会賞という素晴らしい賞もいただき、とても嬉しかったです。入学当初に比べると、普段の学校生活や部活動を通して自分自身大きく成長することができたと思います。特に、就職試験で内定をいただいた時は本当に嬉しくて、3年間頑張って良かったと思いました。皆さんも、女子商業で色々なことに挑戦し、一日一日を大切に過ごしていってください。
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N・Fさん (野母崎中学校出身 『渇i田会計』就職)
私は最初進学を希望していたため、進学クラスに入学しました。そして、多種目一級と三年間皆勤を目標に頑張ってきました。しかし、商業科目を学んでいくうちにこの検定を活かせる仕事に就きたいと思い二年生に進級する時に進路を就職へと変更しました。家が遠いため、毎朝早くに起きるのが辛く学校を休みたいと思う日もありました。毎日放課後に行われていた補習もとてもきつかったです。でも、私が会計事務所から内定をいただくきっかけになったのは、この三年間皆勤とたくさんの検定のおかげでした。私は三年間で大きく成長できたと思います。進路が違う友達ばかりでしたが、一緒に頑張ろうと励まし合ってきました。忙しい中、毎日補習をしてくださった先生方にも感謝しています。第一志望で入学した学校ではありませんでしたが、今はこの学校で良かったと思っています。みなさんもこの長崎女子商業で夢に向かって頑張ってください。 |
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R・Mさん (片淵中学校出身
『棋mサ屋』就職)
私は入学当初、将来の夢もやりたい職業もなく、新しく始まる高校生活に期待と不安を募らせていました。実際に入学してみると、新しく学ぶ商業科目やたくさんの検定、学校生活など慣れないことだらけで戸惑い、諦めそうになることも多くありました。たくさん失敗もしましたが、最後まで成し遂げた時の達成感や喜びのおかげでくじけずに頑張ることができました。その結果、三種目一級という目標を達成することが出来ました。そして、自分がやりたいことを頑張ってやれるのは、周りの人達の支えがあるからこそだということに気付き、親や先生方、友人などに感謝の気持ちを今までよりもたくさん持つようになりました。夢や目標も何もなかった私でも、諦めずに頑張る気持ちや感謝の気持ちを大切にしながら必死に努力すると、人生の第一歩を踏み出すチャンスを得ることが出来ます。将来に不安がある中学生の皆さん、女子商業では頑張る自分、成長していく自分にきっと出会えるはずです。色々なことに諦めずに挑戦し、新しい自分になるための新しい一歩を踏み出してください。そして、忘れられないたくさんの思い出を作ってくださいね!
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R・Hさん
(西浦上中学校出身 『いまむら整形外科医院』就職)
私は中学生の頃から高校卒業後は就職したいと考えていたため商業コースに入りました。しかし、この仕事がしたいという明確な目標がなかったため、いろんなことをやってみようと思い、インターンシップ、ゆうメイト、進路ガイダンス、そしてクラスの委員や生徒会の仕事にも挑戦しました。その結果、人とのふれあいがある事務の仕事をしたいと思うようになり、病院の受付業務に興味をもちました。病院の仕事は競争率が高く不安もありました。そんな中でも学校推薦をいただき内定できた時は、たくさんの人に声を掛けていただいて本当に嬉しかったです。卒業してすぐに仕事が始まるので不安もありますが、女子商業で学んだ事を活かし、一生懸命に取り組んでいきます。まだ将来やりたいことが決まっていない人も、いろんなことに挑戦してみると、きっと何かやりたいことが見つかるはずです。
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A・Tさん (滑石中学校出身
『社会福祉法人 プライエム横尾』就職)
私は幼い頃から祖父母と過ごす時間が度々あったということをきっかけに介護に携わる職業に興味を持ち、将来自分も介護士として人の役ちたいと思ったので、福祉コースに入学しました。福祉コースでは実際に体を動かしながら介護の手助けの基本を学ぶことができる実技の授業や、教科書やビデオなどを使って、利用する者の立場に立った受け取り方や大切な言葉などを学ぶことができます。他にもホームヘルパー2級を取得するための講義や施設実習などがあり、一つ一つの細やかな配慮や方法を知ることもできます。覚えることや考えることがたくさんあって大変ですが、コミュニケーションの力や基本的なことなどを身に付けることができ、とてもやりがいのあるコースだと思います。実際に人と交わることで新しい情報や方法を学んだり、人と人との交流の中で人間性や優しさなどを感じたりもできます。一人ひとりが持っている世界観と向き合う上で難しいことや戸惑うことが全くなかったとは言えませんが、人を思いやって行動することで生まれる信頼感や自然と出てくる笑顔があります。私は利用者の方の笑顔が大好きです。介護士としてより一層頑張る気持ちも湧いてきて、安心して声を掛けてもらえる介護士になりたいと強く思います。女子商業に入学する皆さんの中には、夢を持って入学する人やまだ何も夢がなくて入学する人もいると思います。どちらにせよ女子商業で過ごす3年間をいかに充実させるかは、自分自身にかかっています。前を向いて何事にも諦めずに頑張ってください。
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Y・Oさん
(喜々津中学校出身 『長崎大学経済学部 総合経済学科』進学) 私は卓球部に入部し、部活動と勉強の両立を頑張ってきました。卓球ではインターハイ出場、勉強では4年制大学進学を目指し、進学コースに入りました。具体的な進学先は決めていなかったのですが、経済学部では高校で学んだ商業科目を活かすことも、以前から気になっていた地域活性化についても学ぶことができると知り、長崎大学経済学部への進学を希望しました。そのため忙しく大変な時期もありましたが、先生方や友人達のおかげで充実した毎日を過ごすことができました。そして、最後の高総体では優勝し、目標だったインターハイ出場を果たしました。また、長崎大学にも合格することができました。何もかも素晴らしい結果を残すことができたのは、私を支えてくださった方々のおかげだと感謝しています。この学校に入学して本当に良かったです。この3年間で多くのことを学び成長することができました。大学生活でもこれらを活かしていきたいです。皆さんも、女子商業に入学して、多くのことに挑戦しながら充実した毎日を送ってみませんか!
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A・Hさん
(橘中学校出身
『長崎医療技術専門学校 理学療法学科』進学)
私は、小学生の頃から理学療法士になることが夢でした。そのため、高校卒業後は進学したいと思い、進学コースに入りました。進学コースは、補習や合宿などで勉強と向き合うことが多いので、投げ出したくなることが何度もありました。しかし、周りの先生方の支えがあったり、友人達の夢に向かって頑張る姿を見ることで私も夢を叶えるために頑張ろうと思えました。長崎医療技術専門学校に合格するまでにも、たくさんの方々に支えられました。専門学校での勉強は、これまで以上に大変になると思いますが、ずっと憧れていた理学療法士になるために頑張りたいです。中学生の皆さんも、夢がある人まだ見つかっていない人それぞれだと思いますが、将来に向けて充実した3年間を過ごしてください。
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高校生活の3年間で欠席が少ないことは、たいへんすばらしいことです。また、進学、就職にたいへん有利となり、大学等への合格率や、就職内定率を高くしているひとつの要因となっています。平成22年度卒業生の皆勤賞(3年間の欠席・遅刻・早退が0日)、精勤賞(3年間の欠席が2日以内)の受賞者数は 皆勤賞 41名、精勤賞 61名 でした。
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